2008年01月21日
寒中バーベキュー
先日、家族でバーベキューしました。
弟の発案です。
何もかも手作りの即席、寒中バーベキューでした。
でも、炭を大量に投入したため、暑いくらいでした^^
中でも美味しかったのが、イカ。内臓を丸ごと。
イカのハラワタは蟹味噌みたいでおいしいんです。
日本酒にかなり合いますよ。

庭に植えてある梅が、寒い中もう咲いていました☆
夜見る花って綺麗なもんです。酔っていたらなおさらに^^

家族は、いっしょにいても気持ちの面でばらばらになることもありますが、こうして今は距離は離れましたが気持ちはまた集まって良かったと思います。
ささやかな、ありふれた時間でしたが、忘れられない時間ですね。一生で。。。
火が消えるまで父と弟と話しました。父の若い頃の話をはじめて聞き、すごいなーと思い、今の私と比べて私の小ささをあらためて思いました^^;
この家族、お金も自由もないけれど、なかなか幸せみたいです(笑)
弟の発案です。
何もかも手作りの即席、寒中バーベキューでした。
でも、炭を大量に投入したため、暑いくらいでした^^
中でも美味しかったのが、イカ。内臓を丸ごと。
イカのハラワタは蟹味噌みたいでおいしいんです。
日本酒にかなり合いますよ。
庭に植えてある梅が、寒い中もう咲いていました☆
夜見る花って綺麗なもんです。酔っていたらなおさらに^^
家族は、いっしょにいても気持ちの面でばらばらになることもありますが、こうして今は距離は離れましたが気持ちはまた集まって良かったと思います。
ささやかな、ありふれた時間でしたが、忘れられない時間ですね。一生で。。。
火が消えるまで父と弟と話しました。父の若い頃の話をはじめて聞き、すごいなーと思い、今の私と比べて私の小ささをあらためて思いました^^;
この家族、お金も自由もないけれど、なかなか幸せみたいです(笑)
2007年10月10日
ビール
うちの父、数年前から自営業をやめ、会社員として働いている。
逆のパターンは有るだろうが、これはあまり無いかなー
やりにくいだろうなと思う。
愚痴も言わない人だったが、言うようになったし
これも仕方ないのかな~
もう休ませてやりたいと最近特に思うんだよなー
とは言っても今の私では無理だ。
とりあえずってことで
家に帰るときは父の好きなビールをたくさん買って帰り
いっしょに酔って愚痴でもきいていることにしている。
正直、弱っていく親というのは見たくない。
それもあって一人で住んでいたりもするモカです。
楽に生かせてあげたいというのは目標になるしねー
まったく、母ちゃんは父ちゃんより絶対先に死ぬんじゃねえぞと思うんです^^
逆のパターンは有るだろうが、これはあまり無いかなー
やりにくいだろうなと思う。
愚痴も言わない人だったが、言うようになったし
これも仕方ないのかな~
もう休ませてやりたいと最近特に思うんだよなー
とは言っても今の私では無理だ。
とりあえずってことで
家に帰るときは父の好きなビールをたくさん買って帰り
いっしょに酔って愚痴でもきいていることにしている。
正直、弱っていく親というのは見たくない。
それもあって一人で住んでいたりもするモカです。
楽に生かせてあげたいというのは目標になるしねー
まったく、母ちゃんは父ちゃんより絶対先に死ぬんじゃねえぞと思うんです^^
2007年06月11日
ライバル
弟が実家に帰ってきた。
東京のあるホテルに勤め、料理をしている弟は入社六年目にして、正社員となった。
とても厳しい世界だ。
苦労してきた弟を誇りに思い、また身近でライバルとして、
ともに成長していきたい。
ということで、きょうは弟と飲む☆
東京のあるホテルに勤め、料理をしている弟は入社六年目にして、正社員となった。
とても厳しい世界だ。
苦労してきた弟を誇りに思い、また身近でライバルとして、
ともに成長していきたい。
ということで、きょうは弟と飲む☆
2007年06月08日
ばあちゃんについて
何気なく実家に帰る。特に用事があったわけではないけれど。
ただ、帰りたかったわけだ。
帰ってみると、今日はばあちゃんの命日だという。
そうか、呼んでくれていたのか。
写真にただいまを言い。
仏壇に線香をあげる。
写真のあたりでピシッと音がした。
そうかい。今日は帰ってきてるんだ。
ばあちゃんの声を思い出してみる。
いつもになく、鮮明に声が思い出された。
私は、いつもばあちゃんが見守ってくれているように思う。
これも、ただなんとなくそう思うのだけれど。
おかしな言い回しであるが、
生前から、ひかれ合っていた二人なのだ。
激動の時代を生き抜いた、強い人だった。
私は、社会人になってから弱音を吐かない。
無理しているわけではない。
強い人間でもない。
ただ、悩んでいるとき、大変なとき、ばあちゃんの苦労を思うとどれもがちっぽけなのだ。
悩むに値しない。
小さい頃私が泣いていると、ばあちゃんは叱った。
「男の子が、そんなことで泣くな!」
そして今、ばあちゃんは、大丈夫やけん勇気を持って進め。そういってくれている。
いつも大切にしなくちゃいけないものも言ってくれる。
ひとりのときもひとりではない。
信じるものがなくなったら、人は急に弱くなる。
ばあちゃんも、何かを信じてやってきたのだろう。
そんなことを考えた、八年目の命日。
ただ、帰りたかったわけだ。
帰ってみると、今日はばあちゃんの命日だという。
そうか、呼んでくれていたのか。
写真にただいまを言い。
仏壇に線香をあげる。
写真のあたりでピシッと音がした。
そうかい。今日は帰ってきてるんだ。
ばあちゃんの声を思い出してみる。
いつもになく、鮮明に声が思い出された。
私は、いつもばあちゃんが見守ってくれているように思う。
これも、ただなんとなくそう思うのだけれど。
おかしな言い回しであるが、
生前から、ひかれ合っていた二人なのだ。
激動の時代を生き抜いた、強い人だった。
私は、社会人になってから弱音を吐かない。
無理しているわけではない。
強い人間でもない。
ただ、悩んでいるとき、大変なとき、ばあちゃんの苦労を思うとどれもがちっぽけなのだ。
悩むに値しない。
小さい頃私が泣いていると、ばあちゃんは叱った。
「男の子が、そんなことで泣くな!」
そして今、ばあちゃんは、大丈夫やけん勇気を持って進め。そういってくれている。
いつも大切にしなくちゃいけないものも言ってくれる。
ひとりのときもひとりではない。
信じるものがなくなったら、人は急に弱くなる。
ばあちゃんも、何かを信じてやってきたのだろう。
そんなことを考えた、八年目の命日。
