2008年04月02日
反省
誰だってそうだが、身の周りの状況というのは変わる。
その時々で学ぶことがある。
この一年、私は鋭気というものを少しいやかなりなくしたと思う。
これまで若さに任せて進むのは良しとしてきたけれど、性格も相まって、組織の中では仲間意識はほとんどなかったかもしれない。
個人プレーはいい。それで行けたのは良い上司に恵まれたからだ。
人がうらやむ存在。そんな自分でいれることが自分の力の源だった。
それを読み取り私の力を引き出してくれたのかもしれない。
私は他人の目を気にする。
でもそれは実際どう見られているかでなく、いつでも私の感じ方次第だ。
そのことが自分を向上させるし、また降下させる。
単純だという意見もあるが、こと他人からどう見られるかについて私はとても神経質かもしれない。
反対に私から他の人はというと、以前は人を人として見ていなかった。言い過ぎだと思うので。。。
人が同じように景色を見て何か考えて。ということを想像できなかった。ということだ。
つまり、
私は多数の中で活躍したいけれど、その個々を見れない。窮屈な心。人を好きになれない心を持っている。
いつもそれが出るわけでなく
激しやすい感情をコントロールできない忙しさのなかでそうなる(孤独な独りよがり)ことが多かったといえる。
実質を伴わない野心も表れる。
狭い。。。もっと大局を。
こんなことを書いているから
このところ丸くなったかもしれない。
この一年の状況はそれを学ばせてくれたのかも。
でもいつまでもここで甘えていると、落ちていってしまい歳とともにそれでいいと思い出すことが目に見えている。
それは私らしくない。

その時々で学ぶことがある。
この一年、私は鋭気というものを少しいやかなりなくしたと思う。
これまで若さに任せて進むのは良しとしてきたけれど、性格も相まって、組織の中では仲間意識はほとんどなかったかもしれない。
個人プレーはいい。それで行けたのは良い上司に恵まれたからだ。
人がうらやむ存在。そんな自分でいれることが自分の力の源だった。
それを読み取り私の力を引き出してくれたのかもしれない。
私は他人の目を気にする。
でもそれは実際どう見られているかでなく、いつでも私の感じ方次第だ。
そのことが自分を向上させるし、また降下させる。
単純だという意見もあるが、こと他人からどう見られるかについて私はとても神経質かもしれない。
反対に私から他の人はというと、以前は人を人として見ていなかった。言い過ぎだと思うので。。。
人が同じように景色を見て何か考えて。ということを想像できなかった。ということだ。
つまり、
私は多数の中で活躍したいけれど、その個々を見れない。窮屈な心。人を好きになれない心を持っている。
いつもそれが出るわけでなく
激しやすい感情をコントロールできない忙しさのなかでそうなる(孤独な独りよがり)ことが多かったといえる。
実質を伴わない野心も表れる。
狭い。。。もっと大局を。
こんなことを書いているから
このところ丸くなったかもしれない。
この一年の状況はそれを学ばせてくれたのかも。
でもいつまでもここで甘えていると、落ちていってしまい歳とともにそれでいいと思い出すことが目に見えている。
それは私らしくない。

