2007年09月22日

火垂るの墓

また観ちゃいました。
「火垂るの墓」

モカはこのアニメに弱いようです^^;

今回は、戦争の悲惨さよりも、妹をなんとしても守ろうとする兄に感動しましたね。

同時に兄としての自分の至らなさも感じるわけで、いいアニメなんです☆
  

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2007年06月16日

出口のない海

今日は映画「出口のない海」を観た。

私は戦争のことを後世に伝えるような映画が好きだ。


この映画は太平洋戦争末期、「回天」という人間魚雷に乗り、アメリカの軍艦に体当りの攻撃(特攻)を行った大学生たちの話だ。

戦闘シーンは無く、いろいろな事について考えさせてくれる。




死を前にして誰を思うのか。

なぜ行く(死ぬ)のか。

敵とは誰だ。



今回、印象に残っているところが、「なぜ行く(死ぬ)のか」というところだ。

  あるシーン

  「おれは死んで軍神になる。」
  
  「おまえ、本気でそんなこと言ってるのか。」
  
  「おれは二回失敗している。もうこれ以上生き恥をさらすわけにいかない。」

  「それじゃあ自殺と同じだろう。」
  「おれたちはこれまで何のために訓練してきたんだ。単に死ぬためだけじゃないだろう。」


人はあらゆることにそれぞれの理由を探し出すと思う。

このシーンはとり方によっては、現代のになって多くなった、若い人の自殺に対するメッセージと取れると思う。


誤解がある言い方のようだが、同じ自分から死ぬにしても、いやになって死ぬのとそうでない死がある。
かつて家族や恋人を守るため、死んでいった仲間のため、そのことのために死んでいこうとする、自分たちよりも若い人達がいた。

それが良いというのではない。


そんな強い人達がいた。そして、自分たち誰もがそのような意志をもてるということを忘れてはいけないと思うのだ。


わたしは新鮮な気持ちになれるから戦争のことを後世に伝える映画が好きだ。








  

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2007年04月29日

ロッキー

「ロッキーファイナル」という映画を観た。

1~4までと違い、年老いたロッキーが葛藤に苦しむ。

そうではなかった。


以下は私が感動したシーン



「ロッキー、あなたは口下手でいつも聞き手。

でも、いつも人生をせいいっぱい生きていると言えるわよね。」


「それは誰にだって出来ることじゃない。」


「聞いてロッキー。」


「あなたは恵まれているの。」


「したい、成りたい・・・。

あなたがどうしたいかに全てがあるの。」



「ロッキー、ファイターの戦いをして!」



ロッキー:「ファイターの戦いか・・・!」



映画ロッキーは単なるボクシングのリングの上の話でなく、

ロッキーという人の、優しさ、ものの見方、感じ方の方が魅力が大きい。


一見、うす汚く他の人が避けようとするところにも、ロッキーはきれいなものを

見つけ出し、それを信じて大事にする。


なんか、とても感動した。




  

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2007年02月13日

みっけ!

またしても面白そうな韓国ドラマを見始めた。

「ひまわり」 アン・ジェウク主演 98年

大きな病院を舞台での患者さんとの、また恋人とのドラマだ。

これは韓国の国民性なのか、あらゆるドラマで出演者が異常に多い。

テーブルにいろんな料理が並んでいる感じ。



また、はまりそうだ☆



  

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2007年02月12日

FLY

映画、「フライ、ダディ、フライ」 (堤 真一 、 岡田 潤一)

自分が思い切った行動をするとき、もとには「いかり」の感情がある

他のどの感情よりも強く、根強いかもしれない。

甘えに変わりにくいからだ。

私は、いかりを大事にしたい。

出来るならば、自分の不甲斐なさに対するいかりがいい

しつこく、一番強いからだ。

人に対するいかりもいい。そのうち形を変えて

力になるからだ。




  

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2007年02月07日

四日間の奇蹟

映画の話です。

天才ピアニストの男ほ、ある少女の命と引き換えに指を失い、ピアノを弾けなくなる。しかし、両親を無くし障害を負った少女を育てる。十二年ぶりに会った初恋の女性は障害の有るその少女を助けようとして、意識不明の状態に。
少女はその体と心を使い、その女性の心で男との時間を過ごさせる。また、男の指となり、初恋の女性にピアノを聴かせる。
初恋の女性は亡くなってしまうが、その想いは少女とともに有り、少女の障害を軽くする。

下手な説明だけど

奇蹟というのは信じて頼るには値しないとおもうけど、私の身の周りでも出合い、別れということについて起きているといえそうだ。

人の想いは電話のようには届かないけど、私が信じてその人の言ったことや、ぬくもりを思い出すことが出来れば、時間と距離をこえて私の中でその人は生きて力になってくれている。
ともいえるかもね~^^

  

Posted by モカ at 17:33Comments(0)TrackBack(0)映画

2007年02月05日

グッキ

韓国ドラマ好きの私ですが、

最近また新しく見始めました。

名前は「グッキ」。 ほねが折れた感じですが違います。

60年ほど前の韓国でのお話。

純粋な恋愛物ではなく

一人の女の子「グッキ」が小さいころの苦しい境遇から大人になり、やがて成功していくドラマです

このグッキ、強い女の子です。

以外にも商売、食、仕事の大切なエッセンスが詰まったドラマといえます。

いまの私にとても勇気をくれるんですこのグッキが。







  

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2007年01月31日

ジンライム



ジンライムを作って飲んでいます

もともとジンが好きですがそのほかに

「天使」という映画でやたらとジンライムが出てくるのです

無性に飲みたくなりました

「天使」は深田 恭子演じる、ちょっとユルメの天使がみんなに幸せを与えるお話です

あったかくなれます。

この天使がジンライムすきなんです☆

  

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2007年01月25日

蝉しぐれ

 映画の話です。

藤沢周平原作の「蝉しぐれ」良かったですねー

最近ああいった歴史小説の映画っていくつか有りますね。

武士の一分もそうですね。

こういった映画って他にないものが有ると思います。

日本は、元気がなくなっている。

最近の事件の内容、ひどいものがある。

きれいな日本、きれいな心を取り戻そうという人がいて

いま見直されているのでしょうね。

きれいな心には、醜い行動は生まれない。

まさに、隙がないと言えるかもしれません。



  

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2007年01月24日

クリスティーナの好きなこと



映画、「The Sweetest Thing クリスティーナの好きなこと」

これは面白いです。ちょっとエッチでコメディー有りで笑えます。

まさかこんなシーンで映画アルマゲドンのテーマソングを出すか!

キャメロンディアスとその友達たちが面白すぎです。

多分みんな笑えます。

ぜひぜひ。  

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2007年01月22日

メゾンドヒミコ

映画「メゾン・ド・ヒミコ」をみました。

ゲイの人々が集まる老人ホームを舞台にしています。

それぞれの人にそれぞれの生き方があっていいじゃないかって思えた。

差別はいけない。しかし残念ながら本来人間の本能は差別するように出来ていると思う。
それを利用してまで栄えた文化が日本にも事実有ったわけで。

 いっしょにならなくてもいい。でも認めて、理解することならできるはず。
それぞれの人のそれぞれの生き方を認め合えればいいじゃないか。って思います。


 
 話を変えて、別の視点からですが柴崎コウさんの表情、目の使い方がよかった~
観ていてその怒りとか、嬉しさとか、悔しさとか、ぼーッとすることとかすべてにいい表情だった☆
目から出る思いって大きいんだなーやっぱり  

Posted by モカ at 22:57Comments(2)TrackBack(0)映画