2008年04月20日
いい天気
今日はとっても天気がよく、松山城の近くに用事があったので、登ってみました。

歩いててくてくと。程よい運動ですね。

いいイオンが出てました。
ちょっと想像してみる。
自分が敵としてこの城を攻めるとなる。
すると、実に考えて門、やぐらなどを配置していて
いかに効率よく敵をしとめるか考えているなと歩きながら思った。
多分、二倍三倍の数では返り討ちになるだろう。
こんな想像してみるのもおもしろい。
山に登る道、下る道を歩いて思う
山登りは人生に例えられるが、下りというとどんなときなのか?
いつ下っているのかわからなければ、下りでも登りみたいに力むかもしれない。
下りで力んで転ぶとそれは登りのそれよりずっと痛いだろう。
下りは本来力をためたり、休むものだ。
山本周五郎「長い坂」で主人公は最後に「この道は上り坂だったのか」と小さなことに気がつく。
視点を変えれば、もっと楽に生きれるかもなー。
今日は三津のブエナビスタに行きました。
一年で一番いい季節かも。
海を眺めてのオープンテラスはとても気持ちよかった^^

歩いててくてくと。程よい運動ですね。
いいイオンが出てました。
ちょっと想像してみる。
自分が敵としてこの城を攻めるとなる。
すると、実に考えて門、やぐらなどを配置していて
いかに効率よく敵をしとめるか考えているなと歩きながら思った。
多分、二倍三倍の数では返り討ちになるだろう。
こんな想像してみるのもおもしろい。
山に登る道、下る道を歩いて思う
山登りは人生に例えられるが、下りというとどんなときなのか?
いつ下っているのかわからなければ、下りでも登りみたいに力むかもしれない。
下りで力んで転ぶとそれは登りのそれよりずっと痛いだろう。
下りは本来力をためたり、休むものだ。
山本周五郎「長い坂」で主人公は最後に「この道は上り坂だったのか」と小さなことに気がつく。
視点を変えれば、もっと楽に生きれるかもなー。
今日は三津のブエナビスタに行きました。
一年で一番いい季節かも。
海を眺めてのオープンテラスはとても気持ちよかった^^
2008年04月16日
電車で行く清酒の旅
清酒、御代栄(みよさかえ)の蔵開きということで先日13日に西条市周布の成龍酒造に行ってきました。
かなりの人が集まってました。
間違いなくみなさんお酒好きでしょう。
モカも酒造に行くのははじめてでその雰囲気は新鮮でした。
ここで作られているお酒を片っ端から試飲させていただきました。ほしそ~に見ていると「どうです一杯!?」と言ってくれるのでもう嬉しそうに飲んでました^^
なかでもやはり「蔵出し無ろ過の生絞り原酒」が笑いがこみ上げるほど美味しかったです!
ここでしか、この日にしか飲めない原酒ということでその貴重さもうれしいものです。
ちょうどすぐ横でじゃこ天を作ってくれてたので(なんと酒飲みの気持ちの解る・・・^^)あつあつので、その原酒といっしょに食べました。すばらしいお味^^
酒饅頭などは早くも売り切れてました。
その後、「芸のこやし」さんの落語。飲んできかせてもらうとまたいいんです。
3時間くらいいたのかな~とてもとても楽しめました^^
そのあとは三芳駅近くの中学校でとてもお世話になった先生がしているお遍路さん茶屋に。原酒をお土産に。
うどんを作ってもらって、やっぱり焼酎をロックでいただいたり~^^
先生とも久しぶりに会えてほんと良かったです。
駅まで二人歩いていると「乗っておいきー」っと先生が送ってくれたり。
電車で松山に帰りました。電車だから気にせず飲めていいな~
さて次は、どこが蔵開きかな~
また蔵元屋に行って教えてもらお~っと^^
2008年04月02日
猫
今日、車を動かそうとしたら下で猫が二匹じゃれていた。
いや、いちゃついていた^^
びっくりしてはいたが、また二匹で次の車の下に入っていった。
あんなの見るとなんかのんびりするなー
今の時期、車のエンジンかける前に下みといたほうがいいかも^^

これはヒョウです☆
いや、いちゃついていた^^
びっくりしてはいたが、また二匹で次の車の下に入っていった。
あんなの見るとなんかのんびりするなー
今の時期、車のエンジンかける前に下みといたほうがいいかも^^

これはヒョウです☆
2008年04月02日
反省
誰だってそうだが、身の周りの状況というのは変わる。
その時々で学ぶことがある。
この一年、私は鋭気というものを少しいやかなりなくしたと思う。
これまで若さに任せて進むのは良しとしてきたけれど、性格も相まって、組織の中では仲間意識はほとんどなかったかもしれない。
個人プレーはいい。それで行けたのは良い上司に恵まれたからだ。
人がうらやむ存在。そんな自分でいれることが自分の力の源だった。
それを読み取り私の力を引き出してくれたのかもしれない。
私は他人の目を気にする。
でもそれは実際どう見られているかでなく、いつでも私の感じ方次第だ。
そのことが自分を向上させるし、また降下させる。
単純だという意見もあるが、こと他人からどう見られるかについて私はとても神経質かもしれない。
反対に私から他の人はというと、以前は人を人として見ていなかった。言い過ぎだと思うので。。。
人が同じように景色を見て何か考えて。ということを想像できなかった。ということだ。
つまり、
私は多数の中で活躍したいけれど、その個々を見れない。窮屈な心。人を好きになれない心を持っている。
いつもそれが出るわけでなく
激しやすい感情をコントロールできない忙しさのなかでそうなる(孤独な独りよがり)ことが多かったといえる。
実質を伴わない野心も表れる。
狭い。。。もっと大局を。
こんなことを書いているから
このところ丸くなったかもしれない。
この一年の状況はそれを学ばせてくれたのかも。
でもいつまでもここで甘えていると、落ちていってしまい歳とともにそれでいいと思い出すことが目に見えている。
それは私らしくない。

その時々で学ぶことがある。
この一年、私は鋭気というものを少しいやかなりなくしたと思う。
これまで若さに任せて進むのは良しとしてきたけれど、性格も相まって、組織の中では仲間意識はほとんどなかったかもしれない。
個人プレーはいい。それで行けたのは良い上司に恵まれたからだ。
人がうらやむ存在。そんな自分でいれることが自分の力の源だった。
それを読み取り私の力を引き出してくれたのかもしれない。
私は他人の目を気にする。
でもそれは実際どう見られているかでなく、いつでも私の感じ方次第だ。
そのことが自分を向上させるし、また降下させる。
単純だという意見もあるが、こと他人からどう見られるかについて私はとても神経質かもしれない。
反対に私から他の人はというと、以前は人を人として見ていなかった。言い過ぎだと思うので。。。
人が同じように景色を見て何か考えて。ということを想像できなかった。ということだ。
つまり、
私は多数の中で活躍したいけれど、その個々を見れない。窮屈な心。人を好きになれない心を持っている。
いつもそれが出るわけでなく
激しやすい感情をコントロールできない忙しさのなかでそうなる(孤独な独りよがり)ことが多かったといえる。
実質を伴わない野心も表れる。
狭い。。。もっと大局を。
こんなことを書いているから
このところ丸くなったかもしれない。
この一年の状況はそれを学ばせてくれたのかも。
でもいつまでもここで甘えていると、落ちていってしまい歳とともにそれでいいと思い出すことが目に見えている。
それは私らしくない。

